ファイル名:0000000_1_0742300102906.doc 更新日時:2017/06/25 11:41:00 印刷日時:17/06/25 11:47
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第29期)
自 成28年4月1日
至 成29年3月31日
フィールズ株式会社
(E03407)
ファイル名:0000000_3_0742300102906.doc 更新日時:2017/06/25 11:43:00 印刷日時:17/06/25 11:47
第29期(自 成28 4月1日 至 成29 3月31日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)INET)を使用し 、 成29年6月21日に提出したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したも の あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
フィールズ株式会社
ファイル名:0000000_4_0742300102906.doc 更新日時:2017/06/29 20:01:00 印刷日時:17/06/29 20:01
目 次
頁 第29期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ……… 4 関係会社の状況 ………8
従業員の状況 ………9
第 事業の状況 ………10
1 業績等の概要 ………10
生産、 注及び販売の状況 ………12
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ………13
4 事業等のリスク ………1】
経営上の重要な契約等 ………21
6 研究開発活動 ………21
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………22
第3 設備の状況 ………24
1 設備投資等の概要 ………24
主要な設備の状況 ………24
3 設備の新設、除却等の計画 ………25
第4 提出会社の状況 ………2【
1 株式等の状況 ………2【
自己株式の取得等の状況 ………30
3 配当政策 ………30
4 株価の推移 ………31
役員の状況 ………32
6 コーポ ート・ガバナンスの状況等 ………3】
第 経理の状況 ………4【
1 連結財務諸表等 ………4】
財務諸表等 ………80
第6 提出会社の株式事務の概要 ………92
第 提出会社の参考情報 ………93
1 提出会社の親会社等の情報 ………93
その他の参考情報 ………93
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 94
監査報告書 成29年3月連結会計年度 ……… 95
成29年3月会計年度 ……… 99
内部統制報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成29年6月21日
事業年度 第29期。自 成28年4月1日 至 成29年3月31日)
会社名 フィールズ株式会社
英訳名 FIE1)S (ORPORATION
代表者の役職氏名 代表取締役社長 繁松 徹也
本店の所在の場所 東京都渋谷区南 台町1【番1】号
電話番号 03。5】84)2111 。代表)
事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭
最寄りの連絡場所 東京都渋谷区南 台町1【番1】号 渋谷ガーデンタワー
電話番号 03。5】84)2111 。代表)
事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま いません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、第25~28期は潜在株式が存在しないため、第29期は 潜在株式が存在せ 、1株当たり当期純損失を計上し いるため記載し いません。
3 成24年8月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分 割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。こ により、第25期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し 、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定し いま す。
回次 第25期 第2【期 第2】期 第28期 第29期 決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月 売上高 。百万円) 108,141 114,904 99,554 94,4】【 】【,【【8 経常利益又は
経常損失。△)
。百万円) 10,2【8 9,】【5 5,491 1,380 △9,0【8 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
当期純利益又は 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当期純損失。△)
。百万円) 4,】20 5,3】0 3,018 118 △12,483
包括利益 。百万円) 5,204 5,583 3,034 159 △13,159 純資産額 。百万円) 55,098 58,】53 【0,24【 58,291 43,22】 総資産額 。百万円) 10【,【28 104,8【9 110,31【 92,4】8 80,39】 1株当たり純資産額 。円) 1,【44.15 1,】5【.2】 1,】92.83 1,】2【.88 1,2】2.48 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金 額 又 は 1 株 当 た り 当 期純損失金額。△)
。円) 142.2】 1【1.83 90.9】 3.58 △3】【.19 潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額
。円) - - - - -
自己資本比率 。%) 51.2 55.【 53.9 【2.0 52.5 自己資本利益率 。%) 8.9 9.5 5.1 0.2 △25.1 株価収益率 。倍) 10.9 9.3 20.1 525.4 △3.1 営業活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 13,5】0 1【,322 △9,08【 13,353 △】,319 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △【,2【3 △8,018 △【,29】 △2,191 △3,92】 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △2,2】】 △2,018 1,【24 5,214 2,13【 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の
期末残高
。百万円) 23,309 29,583 15,823 32,200 23,090 従業員数
外、 均 臨時 用者数
。名)
1,41【 1,588 1,】1【 1,845 1,】13 1,0】1 1,290 1,1】3 915 853
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま いません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、第25~2】期は潜在株式が存在しないため、第28期及 び第29期は潜在株式が存在せ 、1株当たり当期純損失を計上し いるため記載し いません。
3 成24年8月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分 割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。こ により、第25期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し 、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定し いま す。また、第25期以降の1株当たり配当額につい は、当該株式分割を考慮した額を記載し います。 4 成2】年3月期の1株当たり配当額【0円には、記念配当10円を含ん います。
回次 第25期 第2【期 第2】期 第28期 第29期 決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月 売上高 。百万円) 9】,301 103,5】2 8】,221 83,829 【4,155 経常利益又は
経常損失。△)
。百万円) 10,219 9,24【 4,431 1,401 △5,213 当期純利益又は当期
純損失。△)
。百万円) 【,083 4,582 1,855 △13】 △13,559 資本金 。百万円) 】,948 】,948 】,948 】,948 】,948 発行済株式総数 。株) 34,】00,000 34,】00,000 34,】00,000 34,】00,000 34,】00,000 純資産額 。百万円) 5】,】】4 【0,830 【0,8【2 58,441 42,24【 総資産額 。百万円) 105,898 104,388 109,09】 90,【】3 】【,013 1株当たり純資産額 。円) 1,】41.05 1,833.14 1,834.09 1,】【1.1【 1,2】3.10 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円)
。円)
50 50 【0 50 50
。25) 。25) 。25) 。25) 。25) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金 額 又 は 1 株 当 た り 当 期純損失金額。△)
。円) 183.33 138.09 55.91 △4.13 △408.【3 潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額
。円) - - - - -
自己資本比率 。%) 54.【 58.3 55.8 【4.5 55.【 自己資本利益率 。%) 11.0 】.】 3.0 △0.2 △2【.9 株価収益率 。倍) 8.4 10.9 32.】 △455.1 △2.8
配当性向 。%) 2】.3 3【.2 10】.3 - -
従業員数 外、 均 臨時 用者数
。名)
【】1 -
】】0 】0
85【 】1
835 5【
】84 52
沿革
年月 沿革
昭和【3年6月 愛知県名古屋市緑区に、遊技機の販売及び製鉄原料の販売を目的とし 株式会社東洋商事を設立 成11年1月 ISO9002取得。販売部門) 成24年12月にISO9001に移行
成13年6月 TOTA1 Wぞ三丁ぞつt フィット スク 営業開始
成13年10月 会社分割。新設分割)を行い、新設会社。株式会社東洋商事)に製鉄原料部門等を移管 当社は商号をフィールズ株式会社に変更するとともに、本社を東京都港区に移転 成14年3月 有限会社セリ 現、フィールズジュニア株式会社 を株式取得により子会社化
セガサミーグループ 株式会社ロデ を株式取得により関連会社化
成15年1月 株式会社デジタルロー 現、ルーセント・ クチャーズエンタテインメント株式会社 を 子会社とし 設立
成15年3月 /AS)A6市場に上場
成15年11月 SANKYOグループ 株式会社 イ ー。現、株式会社ビスティ)と遊技機販売取引基本契約を締結 成1【年6月 一般公募増資により資本金を】,948百万円へ増資
成1【年 月 東京都渋谷区に本店移転
成1【年12月 株式会社ジャス ック証券取引所 現、東京証券取引所/AS)A6 スタン ー に株式を上場 遊技機 エ ァン リ ン シリーズ販売開始
成1】年10月 ーミング エンタテインメント ビジ ススクール 開校 成18年10月 株式会社フューチャースコープを子会社とし 設立
成20年1月 新日テク ロジー株式会社を株式取得により子会社化 成20年 月 京楽産業.株式会社と共同事業契約を締結
成21年 月 株式会社F 現、株式会社BOOO2 を子会社とし 設立
成21年11月 プコングループ 株式会社エンター イズと取引基本契約を締結 成22年4月 株式会社円谷プロ クションを株式取得により子会社化
株式会社デジタル・フロンティアを株式取得により子会社化 成23年1月 株式会社マイクロキャビンを株式取得により子会社化
成23年 月 トータル・ワークアウトプ ミアムマ ジメント株式会社を子会社とし 設立 成23年11月 株式会社小学館クリエイティ との協業により、コミック誌 月刊 ーローズ 創刊 成24年 月 株式会社ミズホの第三者割当増資の引 により関連会社化
株式会社 ニバーサルエンターテインメントと株主間契約を締結 成25年4月 )FじじHしじグループ 株式会社ディ・ イトと業務提携契約を締結 成2【年1月 株式会社七匠の第三者割当増資の引 により関連会社化 成2【年4月 株式会社七匠と業務提携契約を締結
成2】年 月 京楽グループ 株式会社 ッケー.と取引基本契約を締結 成2】年4月 東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
成2】年 月 株式会社アリストク ートテク ロジーズ 現、株式会社クロスアルファ を株式取得により 子会社化
株式会社ス イキーを株式会社アリストク ートテク ロジーズ株式取得により子会社化 成2】年6月 株式会社大一商会と業務提携契約を締結
3 事業の内容
当社グループ 当社及び関係会社 は、フ ィールズ株式会社 以下 当社 という。 、子 会社1】社、関連会 社10 社及びその他の関係会社1社により構成さ います。
当社グループの事業に係る位置付け並びに事業の系統図は、以下の通り す。
当社グループは、キャ クターやストーリー等のIP 知的財産 を主軸とした事業を行 います。基盤となる企 画・プロデュース力をコアとした事業バリューチ ーンを再構築し 、[IP喪事業プ ットフ ーム]というマトリ クス構造の事業 デルを遂行し、収益拡大を図 いきます。
<[IP喪事業プ ットフ ーム]のマトリクス デル>
IPの広がりと、IPの顧客接点 ある事業プ ットフ ームの広がり及び積 上 の相乗効果により、収益の拡大 を図ります。各事業プ ットフ ームとの接点 はIPのシリーズ化を図り、さ なるIPの育成を推進します。
またIP戦略とし 、 リセント/ ントIP を第一に、 ジ ン IP も加えた育成するIP群のリ ートに取 り組 、こ のクロスメディア展開を推進し いきます。
注 リセント/ ントIP:若~青年層に広く浸透し いるIP、 ジ ン IP:中高年層に広く浸透し いるIP。 リ ート:原作の連続性を捨 、設定やストーリーを一 切り直し新たに制作すること。
<マトリクス デルをベースとした展開イメージ>
各IPにおい 事業プ ットフ ームの広がりと同時に、各事業プ ットフ ームの接点における積 上 の展開 を推進し、シリーズ化を図 いきます。
例え 、映像 は テ ビや 映画、S別O) SつけsH三じたtじぞそ 別じこeぞ Oそ )emFそこ: 定額 制動画 配信 等、コミ ック は紙 媒体や電子配信、 ーム はソーシャル ームや ッケージソフトの展開等、顧客接点を豊富に創出すること 、 さ なるIPの育成、収益拡大を図 いきます。
なお、主要な事業プ ットフ ーム ある チンコ・ チスロにおける主な流通形態、及び売上等の計上方法に つい は、以下の通りとな います。
① 代理店販売 と 代行店販売
チ ン コ・ チ ス ロ 遊 技 機 の 販 売 に つ き ま し は、当 社 支 店 の 営 業 活 動 に よ り 直 接 チ ン コ ホ ー ル へ 販 売 す る 代理店販売 方法と、販売の仲介を行う 代行店販売 方法があります。
代理店販売は、当社が遊技機メー ーより遊技機を 入 、遊技機使用者 チンコホール に販売するもの す。こ ま 主に チスロ遊技機を中心に代理店販売を行 いましたが、より機動的・効率的に商品展開を実施 すべく、 成2】年3月期より チンコ遊技機につい も一部代理店販売を開始しました。
代行店販売は、当社が遊技機メー ーの販売代行店 販売仲介業者 とし 、。F)遊技機メー ーと チンコホー ルの売買契約書作成業務代行、。け)販売代金の集金代行、。H)開店準備全般に関わる業務代行、。こ)アフターサービス に関わる業務代行等、を行うことにより、遊技機メー ーより代行手数料を得るもの す。
なお、代理店販売、代行店販売ともに、当社の代行店 販売仲介・ 次 をさ に経由し 販売する場合があり ます。物流面 は、代理店販売、代行店販売ともに、遊技機は遊技機メー ーより直接 チンコホールに納入さ ます。代理店販売におい もこのような方式を採 いるのは、当社の物流コスト 担の軽減のほ 、遊技機の不 正改造を防 する目的 、遊技機を遊技機メー ー指定の運送業者により配送するため す。
② 売上等の計上方法につい
代理店販売と代行店販売 は、売上等の計上方法に以下のような相違があります。
代理店販売につきまし は、売上高は当社が チンコホールに販売した遊技機の代金が計上さ 、売上計上基準 は、遊技機を出荷した時点 す。売上原価には遊技機メー ー の遊技機の 入代金のほ 、当社の代行店をさ
に経由し 販売する場合には、当該代行店に支払う代行手数料が計上さ ます。
一方、代行店販売につきまし は、売上高は遊技機を販売した際に遊技機メー ー け取る代行手数料が計
す。売上原価は、当社が直接 チンコホールに販売する場合には計上はありませんが、当社の代行店をさ に経 由し 販売した場合には、当該代行店に支払う代行手数料が計上さ ます。
注 代 行 店 販 売 取 引 に つ き ま し は、 チ ン コ ホ ー ル よ り 代 金 を 回 収 し、そ の 代 金 を 遊 技 機 メ ー ー に 納 入 し この時点 売上を計上 、手数料が遊技機メー ーより入金さ ます。
4 関係会社の状況
。注)1.有価証券報告書提出会社 す。
.議決権の所有 又は被所有 割合欄の 内書は間接所有 す。
名称 住所
資本金
。百万円)
主要な事業の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合
。%)
関係内容
。連結子会社)
フィールズジュニア株式会社 東京都渋谷区 10 遊技機のメンテナンス等 100.0
役員の兼任 1名 遊 技 機 の 設 置・メン テ ナンス等
新日テク ロジー株式会社 東京都目黒区 10 遊技機の開発 100.0 企画に関する業務委託 株式会社マイクロキャビン 三重県四日市市 10
遊技機用ソフトウ アの企画・開 発
100.0 企画に関する業務委託 ルーセント・ クチャーズ
エンタテインメント株式会社
東京都渋谷区 10
アニメーションの企画・制作 及びプロデュース
100.0
役員の兼任 3名 資金の援助 株式会社クロスアルファ 東京都渋谷区 10 遊技機の開発・製造 100.0 役員の兼任 1名 株式会社ス イキー 東京都渋谷区 100 遊技機の開発・製造
100.0 100.0
役員の兼任 1名 ト ー タ ル・ワ ー ク ア ウ ト プ ミ ア ム
マ ジメント株式会社
東京都渋谷区 5 フィット スク の経営・運営 95.0
役員の兼任 1名 店舗運営に関する業務 委託
株式会社フューチャースコープ 東京都目黒区 【0
バイルコンテン の提供サービ ス及び通信販売
94.4
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社デジタル・フロンティア 東京都渋谷区 31
コン ュータ・グ フィックス の企画・制作等
8【.9
役員の兼任 名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社BOOO2 東京都渋谷区 10 遊技機の企画・開発 51.0
役員の兼任 名 企画に関する業務委託 株式会社円谷プロ クション 東京都渋谷区 310
映画・テ ビ番組の企画・製作 キャ クター商品の企画・製作
・販売
51.0
役員の兼任 3名 商品化権の 入
。他3社 - - - - -
。持分法適用関連会社)
株式会社ミズホ 東京都江東区 10 遊技機の企画・開発・製造・販売 49.】
役員の兼任 1名 商品化権の販売 資金の援助
株式会社 ーローズ 東京都渋谷区 10
コミック誌・キャ クターコンテ ン の企画・運営・製作
49.0
役員の兼任 名 資金の援助 商品化権の 入
株式会社七匠 東京都渋谷区 40 遊技機の企画・開発・製造・販売 38.9
役員の兼任 1名 資金の援助 遊技機の 入 商品化権の販売
株式会社総合メディア 東京都渋谷区 10
セールスプロ ーションに関する 企画・制作
35.0 役員の兼任 1名 株式会社エス ー ー 東京都中央区 3】1 映画の企画・制作・配給等 31.8 役員の兼任 1名
。他3社 - - - - -
。その他の関係会社)
株式会社SANKYO。注)1 東京都渋谷区 14,840 遊技機の製造及び販売
。被所有) 15.】
遊技機の代行店 販売手数料収入
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成29年3月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員数 当社グループ 当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外 当社グル ープへの出向者を含 あり、臨時 用者数 ート、アルバイト、嘱託、契約社員を含 、派遣社員を 除く は年間の 均人員を 外数 記載し います。
前連結会計年度末に比べ従業員数が132名減少し いますが、こ は主に連結子会社 あ た株式会社 ク スエンタテインメントが解散したため、同 く連結子会社 あ たFlと Stつこじぞ S)N.B-).の全 の株式を売 却したことにより、連結の範囲 除外したため す。
3 当社グループは単一セグメント あるため、セグメント情報に関連付け 記載し いません。
。2) 提出会社の状況
成29年3月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員数 当社 社外への出向者を除き、社外 当社への出向者を含 あり、臨時 用者数 ート、アルバイト、嘱託、契約社員を含 、派遣社員を除く は年間の 均人員を 外数 記載し います。
均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん います。
3 当社は単一セグメント あるため、セグメント情報に関連付け 記載し いません。
。3) 労働組合の状況
労働組合は結成さ いませんが、労使関係は良好 あり、特記すべき事項はありません。
従業員数。名)
1,】13 853
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
】84 52 3【.【 9.1 【,【31
第2 事業の状況
1 業績等の概要
1 業績当社グループは、 すべ の人に最高の余暇を という企業理念を掲 います。この実現に向け 、人々の心 を豊 にする商品やサービスの企画、開発、提供に努め、持続的成長を目指し います。
中長期的な成長戦略とし は、エンタテインメントの根幹となるキャ クターやストーリー等のIP 知的財産 をコミック、映像、 ーム、さ には チンコ・ チスロに至るクロスメディア 展開する 環型ビジ スを推進 し います。
当期 成28年4月- 成29年3月 におい は、IP価値向上と収益力向上を目指し 、メジャー化及びシリー ズ化が見込めるIP群に投資を集中させ、国内外の事業 ートナーと協力し、国内の な グローバル のIPの展 開に注力しました。なお、各分 における個別IPの取り組 等につい は、 成29年3月期決算短信補足資料 をご覧く さい。
当期の経営環境及び経営成績につい は、以下の通り す。 売上高は、前年同期比18.8%減の】【,【【8百万円となりました。
当社グループの主力分 ある チンコ・ チスロ分 は、 成2【年に実施さ た チスロ機の型式試験方法 の変更に端を発した相次 規制等により、遊技機販売市場の縮小傾向が続い います。
当期の遊技機販売市場におきまし 、上半期は、規制等の影響に加え、 成28年 月の伊勢志摩サミットにとも なう入替自粛の影響等もあり、 チンコ・ チスロとも販売台数は前年上半期を下回り推移しました。下半期は、 チンコ は、 成28年12月に 検定機と性能の異なる可能性のある遊技機 の撤去期限を迎え、10-12月期に入 替需要が活発化し、1-3月期にその 動減があ たものの、市場の販売台数は前年下半期と同水準 推移しまし た。 チスロ は、実績のあるシリーズ機に一定の需要があるものの、未 顧客ニーズに合 した商品の提供に至 いないと見 、市場の販売台数は前年下半期を下回り推移しました。こ により、当期の遊技機販売市場 の総販売台数は前年同期比約15%減の248万台程度 当社調べ となりました。
このような環境下、当社グループ は、 チンコ・ チスロ15機種を販売しました。そのな 、需要増が見込 ま る年末年始商戦には大型タイトル等を集中させました。こ により、12月に販売した大型タイトル 機種につ い は堅調な販売となり、また、1月に販売した1機種につい は遊技機の創り込 はもとより、映像化をは め とするクロスメディア展開も相ま 、 入直後より追加 注となりました。なお、当社グループの強 あるマ ーケティング力等もあり、1機種あたりの販売台数は、引き続き市場 均を上回り推移しました。
し しなが 、1-3月期に販売した チスロの一部タイトルについ は、需要低下の影響により 注が伸び ました。また、当期に販売を予定し いた6機種につい は、来期以降に販売を延期しました。こ の結果、 当期の遊技機販売は、 チンコ15.5万台 前年同期比0.【万台減 、 チスロ8.】万台 同3.8万台減 、計24.3万台
同4.5万台減 に留まり、前期に比べ 売上高が減少しました。
営業損益は、5,3】4百万円の損失 前年同期は営業利益1,411百万円 となりました。
チンコ・ チスロ分 におきまし は、上述の通り遊技機販売台数の減少にともない、利益が大幅に減少しま した。また、遊技機開発を担う子会社におきまし も、遊技機販売市場の需要低下及び販売延期の影響により、収 益が前年同期を下回りました。
ーム分 におきまし は、ソーシャル ーム市場の成長鈍化や競 激化が顕著となり、IPを活用したタイトル の増加と、スマートフ ン端末等の高機能化等による開発・運営コストの上昇傾向が続い います。
このような環境下、当社グループ は、ソーシャル ームにおい 有力IPを活用したタイトルが引き続き収益に 献しました。し しなが 、新規タイトルの投入延期や、コンシューマ ームの一部タイトルの開発中 等の影 響により、収益が前年同期を下回りました。
映像分 におきまし は、市場全般はS別O) SつけsH三じたtじぞそ 別じこeぞ Oそ )emFそこ:定額制動画配信 等の新たなプ ットフ ームの台頭により、国内外におい 飛躍的な市場拡大が予測さ います。
このような環境下、当社グループ は、エンタテインメント業界の有力企業や米国、中国等のS別O)事業者と協力
連の償却費が増加し、また、映像関連子会社 一部の大型プロジ クトの制作コストが増加したこと 、一時的に 損失を計上するに至りました。
イセンス分 におきまし は、市場全般 は定番キャ クターの新たな活用や大人向け衣料品への イセンス 展開等、国内外 の新市場開拓に向けた動きが活発化し います。
このような環境下、当社グループ は、IPビジ スの領域拡大及び新たな イセンスビジ スの確立に向け 、 様々な事業領域における有力企業との連携を強化しました。また、海外市場の開拓に向け、アジア圏を中心に ー トナーシップの構築を進めました。こうした取り組 により、 ウルト マンシリーズ 等 は イセンス許諾に よるロイ リティ収入が前年同期を上回りました。
なお、当期の販売費及び一般管理費につい は、事業の選択と集中及び経営の効率化によ 前年同期 減少 しました。
こ の要因により、上述の営業損失を計上する結果となりました。
経常損益は、9,0【8百万円の損失 同経常利益1,380百万円 となりました。
上述の営業損失の要因に加え、遊技機の開発・製造を担う持分法適用関連会社 社におきまし 、遊技機販売市 場の需要低下、及び販売延期にともなう収益化の遅 等により収益が減少しました。また、一部持分法適用関連会 社に対し貸倒引当金等を計上しました。こ により、営業外費用 持分法投資損失3,8【【百万円が発生しました。
税金等調整前当期純損益は、10,51】百万円の損失 同税金等調整前当期純利益901百万円 となりました。 上述の経常損失の要因に加え、将来を見据えた事業の選択と集中及び経営の効率化を進めた結果、減損損失【20百 万円、固定資産除却損239百万円等が発生し、また、子会社におい は訴訟関連費用352百万円が発生しました。こ
により、特別損失1,51】百万円を計上しました。
なお、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額1,2【9百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損 益は、12,483百万円の損失 同親会社株主に帰属する当期純利益118百万円 となりました。
注 本文に記載の商品名は各社の商標又は瘡録商標 す。
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。 は、前連結会計年度末に比べ9,109百万 円減少し、23,090百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそ の要因は次の通り す。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、】,319百万円 前年同期は13,353百万円の収入 となりました。こ は主に税金 等 調 整 前 当 期 純 損 失 10,51】 百 万 円、売 上 債 権 の 増 加 5,249 百 万 円、持 分 法 投 資 損 失 3,8【【 百 万 円 な に よ る も の す。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、3,92】百万円 前年同期は2,191百万円の支出 となりました。こ は主に貸付 けによる支出4,【40百万円、貸付金の回収による収入2,03】百万円、出資金の払込による支出9【9百万円な によるも の す。
財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果得 た資金は、2,13【百万円 前年同期は5,214百万円の収入 となりました。こ は主に長期
生産、 注及び販売の状況
当社グループは、単一セグメント あるため、セグメント情報に関連付け 記載し いません。
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、次の通り す。
。注) 1 金額は、製造原価によ います。
上記の金額には、消費税等は含ま いません。
。2) 注実績
当連結会計年度における 注実績は、次の通り す。
。注) 上記の金額には、消費税等は含ま いません。
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、次の通り す。
。注) 1 上記の金額には、消費税等は含ま いません。
主要な販売先につい は、総販売実績に対する割合が100分の10未満のため、記載を省略し います。
。4) 商品 入実績
当連結会計年度における商品 入実績は、次の通り す。
。注) 1 金額は、 入価格によ います。
上記の金額には、消費税等は含ま いません。
区分 生産高。百万円) 前年同期比。%)
グループ全社 9,399 【.】
合計 9,399 【.】
区分 注高。百万円) 前年同期比。%) 注残高。百万円) 前年同期比。%)
グループ全社 5,112 11.8 3,120 △4.8
合計 5,112 11.8 3,120 △4.8
区分 販売高。百万円) 前年同期比。%)
グループ全社 】【,【【8 △18.8
合計 】【,【【8 △18.8
区分 入高。百万円) 前年同期比。%)
グループ全社 42,08【 △21.8
合計 42,08【 △21.8
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
1 会社の経営の基本方針当社グループは、企業理念 ある すべ の人に最高の余暇を の実現に向け 、付加価値の高いIP 知的財産 を取得・保有・創出し、その多元展開によ 商業的に価値の高いコンテン を育成し います。さ に、IPを起点 に幅広いエンタテインメント分 に事業領域を拡大し、各分 におい 世の中の人々を豊 にする商品やサービスの 提供に努め います。
こうした事業展開と併せ 、経営の基本方針 ある 株主重視 の姿勢を堅持し、企業価値の向上と株主への利益 還元を図るために、経営資源の最適配分を目指し いきます。
会社の対処すべき課題
経済産業省が 成2】年4月に公表した報告書 コンテン 産業の現状と今後の発展の方向性 は、 が国のコン テン は、 クールジャ ン とし 海外 も高く評価さ おり、コンテン 産業は海外展開を通 た成長を見 込める有望な産業と言及し おります。併せ 、今後、日本のコンテン の価値を活 し海外 の収益を獲得し い く こ と が 重 要 あ る と し、引 き 続 き、コ ン テ ン 産 業 の 成 長・発 展 に 大 き な 期 待 を 寄 せ お り ま す。し し な が
、近年はメディアの多様化や個人の嗜好の広がりもあ 、魅力的な新キャ クターが生ま にくい状況とな おり、優良IPの枯 が懸念さ おります。
当社グループは、こ を踏まえ、日本の経済成長に寄与し、 つ将来にわたり世の中の人々の心の豊 さに資す るため、安定的 つ 続的にキャ クターをは めとしたIPビジ スを成長・発展させることが重要な経営課題 あ ると位置付け おります。併せ 、直近の当社業績を鑑 、市場環境の変化に動 ない事業構造を構築することが 緊の経営課題 あると認識し おります。
こうしたこと 、当社グループは 成29年 月に3ヵ年の中期経営計画を発表し、各種施策を推進し います。
3 中長期的な会社の経営戦略
当社は、 成2】年4月に東京証券取引所市場第一部へ株式を上場しました。こ を機に、 すべ の人に最高の余 暇を という企業理念のもと、この世界に暮 す全 の人々に最高の余暇を創造しつづける企業 あることを目指す という誓いを立 ました。さ に、世界を元気にする ーローIPを様々な事業プ ットフ ーム 提供し、世界中に 喜 び や せ を 届 け る と い う 長 期 ビ ジ ョ ン を 打 ち 出 し ま し た。こ う し た 企 業 理 念 や 誓 い、長 期 ビ ジ ョ ン に 基 づ き、今 般、 成30年3月期 の3ヵ年中期経営計画を発表しました。当社グループ は、この中期経営計画の達成に向け
、以下の通り、グループ一丸とな た取り組 を推進し います。
① 3ヵ年 中期経営計画のフ ー スポイント 力点
当社グループは、直近の業績低迷の要因を正しく認識したうえ 、以下の3点を中期経営計画のフ ー スポイ ントとし 定め います。こ を着実に実行し いくこと 、3ヵ年業績計画の達成はもとより、さ なる成長 を目指し いきます。
1 中長期の事業戦略遂行と並行し 、短期業績回 に注力
・ チンコ・ チスロ事業プ ットフ ームにおける流通基盤の強化
・各IPプロジ クトの黒 化
企画・プロデュース力をコアとした事業バリューチ ーンの再構築
・顧客志向・変化対応・情報力・ ートナーシップ・企画力・飽くなき事業開発
・商品の理想を追求するプロデュース力の組織的向上 3 [IP喪事業プ ットフ ーム]事業 デルの進化
・IP視点、事業プ ットフ ーム視点、 方 のアプローチの徹底
・[IP喪事業プ ットフ ーム]の拡大及び深耕による収益化
② 中期経営計画 業績計画
単位:百万円
③ アクション
コアとする事業バリューチ ーンを再構築し、こ をベースに IP と 事業プ ットフ ーム 方の視点
、IPの統合的な育成に注力します。また、グローバル事業開発の加速や別R 仮想現実 を含 新技術領域 の事 業プ ットフ ームの拡大等、新規事業開発にも取り組 、さ なる収益拡大を図ります。
なお、すべ のアクション は、版元、遊技機メー ー、 チンコホール経営企業、エンタテインメント企業、 グローバル企業等の ートナーとWじそ-Wじそ関係の強化に努め いきます。
注 リセント/ ントIP:若~青年層に広く浸透し いるIP、 ジ ン IP:中高年層に広く浸透し いるIP。 リ ート:原作の連続性を捨 、設定やストーリーを一 切り直し新たに制作すること。
成29年3月期 成30年3月期 成31年3月期 成32年3月期
売上高 】【,【【8 82,000~85,000 】1,000~】4,000 81,000~88,000 営業利益 △5,3】4 1,000~2,000 2,000~3,000 5,000~】,000 経常利益 △9,0【8 0~2,000 2,000~3,000 5,000~】,000 親会社株主に帰属する
当期純利益
△12,483 0~1,000 1,000~1,500 2,500~3,500
A バリューチ ーンの再構築
企 画・プ ロ デ ュ ー ス 力 を コ ア と し た 当 社 の 事 業 バ リ ュ ー チ ー ン に お い 、す べ の プ ロ セ ス に お け る 市 場・顧客密着の徹底、企画力の再強化に向けた組織的な取り組 、商品の理想を追求するプロデュース力の組織的 向上、 ートナーシップのさ なる強化を実施し、再構築を図ります。そし 、こ をベースとし [IP喪事業プ
ットフ ーム]のマトリクス デルを遂行し いきます。
[IP喪事業プ ットフ ーム]のマトリクス デル は、IPを育成する多くの 顧客接点 クロスメディア 事業プ ットフ ーム IPを磨き上 、ファンの拡大、IPの価値向上、商品のシリーズ化を行い、収益の拡大を 図ります。
B IP戦略
IP戦略とし 、[IP喪事業プ ットフ ーム]のマトリクス デルを遂行するため、以下を実行します。 1 IPのポートフ リ 経営
特定のIPの ットに依存しない IPポートフ リ 経営 を推進し、 成30年3月期 成32年3月期は、ま 第一に リセント/ ントIP にフ ー スします。また、 ジ ン IP のリ ートにも積極的に挑戦しま す。当社 リジナルIPは チャ ンジIP と位置付け、選択と集中により絞り込ん IPについ 、 リセント/ ントIP へと成長するよう、育成に取り組 ます。
注 リセント/ ントIP:若~青年層に広く浸透し いるIP、 ジ ン IP:中高年層に広く浸透し いるIP、 チャ ンジIP:当社 リジナルIP
IP企画への注力
リセント/ ントIP・ ジ ン IP の中 、 リ ート喪クロスメディア 成 するIP企画に注力し、 全プ ットフ ーム 断 実行します。
なお、IP企画の定義とし は、 IPを徹底的に掘り下 、対象メディアの特性に合わせ 、IPの魅力を最大限に 引き出した 企画 に練り上 ること、また、対象となるメディア 複数 やフ ーマット RP低等 の成 のた めに必要十分な条件を持つIPを厳選し、さ に各メディア・フ ーマット の最適化のためにリメイク等を企画す ること と定め います。
3 IPマ ジメント体制の革新
成29年4月3日付 、当社グループ全体のIPを統合的にマ ジメントする IPマーケティング室 を社長直轄 組織とし 設置しました。
また、従来の事業ごとの損益管理 、IP投資をグループ全体の事業計画に基づい 意思決定し、評価するIP別 の ROI を管理会計上の中心指標とし 設定します。今後は、IPの投資意思決定、プ ットフ ームごとの中期事 業計画、執行役員会等 の進捗確認及びコ クティ ・アクション、グループ会社も含めた業績評価等に活用し、 マ ジメント意識を改革し いきます。
( 事業プ ットフ ーム戦略
事業プ ットフ ーム戦略とし 、 チンコ・ チスロ事業プ ットフ ーム は労働生産性の向上、クロスメ ディア事業プ ットフ ーム はグローバルを含 [IP喪事業プ ットフ ーム]の好 環化を推進します。
< チンコ・ チスロ事業プ ットフ ームにおける戦略> 1 中長期の事業戦略遂行と並行し 、短期業績回 に注力
短期業績回 に向けた施策とし 、流通基盤の強化と取り扱い商品の拡充を図 いきます。流通基盤の強化 は、 チンコホールへの訪問軒数を増加させ顧客との接触回数を増やし、取引数を増加させるとともに、組織的な 営業支援体制を構築し、営業活動をフ ローすること 取引率の向上を図 いきます。また、取り扱い商品の拡 充 は、提携メー ーとのリ ーション強化はもとより、提携メー ー以外の他メー ーへの販売協力に努め い きます。
市場環境変化に動 ない事業構造の構築
も努め いきます。
3 チンコ・ チスロソリューションの提供
流 通 企 業 と し 全 国 の 顧 客 ニ ー ズ に 応 え る べ く、 チ ン コ・ チ ス ロ ソ リ ュ ー シ ョ ン の 提 供 に 注 力 し い き ま す。なお、当社の全国流通基盤と商品やサービスを掛け合せること 、今後、多種多様なソリューションを提供す ることが可能となり、当社のター ット市場も遊技機販売市場8,【00億円 当社調べ チンコ・ チスロ総合 市場2.】 円 当社調べ に拡大する見込 す。
<クロスメディア事業プ ットフ ームにおける戦略> 1 IPの取り組
IP の 取 り 組 は、リ セ ン ト / ン ト IP・ ジ ン IP の リ ー ト を 見 据 え た IP 選 定 を 実 施 し い き ま す。ま た、IP選定 は、社長直轄組織 ある IPマーケティング室 と連携し、メディア 断IP選定プロジ クトチーム を編成し いきます。こ により、中長期 リセント/ ントIP・ ジ ン IPの編成、及びシリーズ化を実現 し いきます。
事業プ ットフ ームの取り組
事業プ ットフ ームの取り組 は、各事業プ ットフ ームが連動し、 ートナーとの協業を通 収益化 を図 いきます。このため、市場変化に対応した基盤強化、大手 ートナーとの協業路線への転換、遊技機プ ットフ ームとの連動進化に向けた諸施策を推進し いきます。
3 グローバルの取り組
グローバルの取り組 は、グローバル展開を前提とした企画開発を推進するとともに、海外のプ ットフ ー ム ー ト ナ ー と の ッ ト ワ ー ク 構 築 を 強 化 す る こ と 、海 外 に お け る 商 品 や サ ー ビ ス の 水 展 開 を 図 い き ま す。
) 新規事業の開発
新規事業の開発とし は、グローバル事業開発や新技術領域 の事業プ ットフ ームの拡大等に注力します。 1 グローバル事業開発の推進
グローバル事業開発 は、ウルト マンIPを有効活用し、中国等の海外現地企業との提携 イセンス収入の拡 大を目指すとともに、東南アジアを中心に イ エンタテインメントの展開を拡大させ いきます。また、映像事 業 は米中配信企業と協働作品を開発し、グローバル配信を推進するとともに、IP イセンス事業等を加速させ いきます。さ に、 ーム事業 は中国 ーム企業と提携し、国内外 の ーム展開や、海外 ームエンジンの活 用等を推進し いきます。
別R 仮想現実 を含 新技術領域 の事業プ ットフ ーム拡大への挑戦
新技術領域 の事業プ ットフ ームの拡大 は、 ウルト マンIP 等 スタートした別R事業化の拡大を図 いきます。併せ 、AI 人工知能 、2R 複合現実 、 低 第 世代移動通信システム 、ソーシャル ジ 等の新技術領域へも挑戦し いきます。
④ 財務戦略及びガバナンス
財務戦略とし は、安定した財務基盤のもと、引き続き、健全性の確保 手元資金200億円以上を維持 、安全性 の確保 事業に した形 資金調達を実施 、安定した株主還元 安定した配当を 続 、企業体質強化 販管費 コントロール等 に努め いきます。
また、ガバナンスとし は、企業価値を 続的に高めるべく、取締役の責務の明確化等の内部統制システムの整 備や、コーポ ートガバナンス・コー を踏まえたコーポ ート・ガバナンス体制の強化に注力し いきます。
4 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考 え る主な事項及びその他投資者の 断に重要な影響を及ぼすと考え る可能性のある事項は以下のようなも のがあります。
当社グループ 当社及び連結子会社。以下同 は、こ のリスク発生の可能性を認識したうえ 、その発 生の回避及び発生した場合の対応に努める方針 ありますが、当社の株式に関する投資 断は、本項及び本項以外 の記載内容も併せ 、慎重に検討したうえ 行わ る必要があると考え います。
また、以下に記載したリスク以外 も当社グループの想定を超えたリスクが顕在化した場合には、当社グループ の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がない 限り、有価証券報告書提出日現在におい 当社グループが 断したもの あり、発生可能性のあるリスクの全 を 網羅したもの はなく、また、不確実性を内在し いるため、経営環境等の変化により実際の結果と異なる可能性 があります。
1 ビジ ス デルについ
当社グループは、IP。知的財産)を軸に事業プ ットフ ームにコンテン を展開するビジ スを推進し います が、個々のIPのメディア適性や動向等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループにおい は、IPの選択と集中によるIPポートフ リ の最適化を図るとともに、多岐に わたる事業プ ットフ ーム IP展開すること 、リスク分散を図り、収益の安定化及び事業のさ なる成長に向 け 取り組ん います。
市場環境等の変化及び競合につい
① 消費者の嗜好や経済環境の変化につい
当社グループが行 いる事業には、余暇活動、エンタテインメント、他の娯楽の動向による影響を ける傾 向にあるものがあります。とくに、消費者の余暇活動に対する嗜好・意識、余暇活動のスタイルや流行が変化し た場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、消費者の消費支出が減退するような国内経済情勢の低迷、法的規制や業界団体の自主規制等は、当社グ ループが取り扱 いる余暇関連分 の商品やサービスに対する需要を低減させるおそ があり、こ によ 当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループにおい は、消費者の嗜好その他余暇関連分 の動向を研究・分析し、国内の特定の 事業プ ットフ ームに依存せ 、海外展開も含めた多元展開を行う戦略を進め います。併せ 、既存領域を 超え 連携する新たな事業プ ットフ ーム等の創造に関与し、若しくは新規の事業プ ットフ ーム等への対 応を迅速 つ効率的に行うことの きる体制の構築を進め います。
② 競合につい
当社グループが展開し いる多様な事業領域におい 、商品やサービス、価格競 力、 ン 等におい 、 当社グループより優 いる競合他社が存在する場合があります。競合他社がその優位性を活用し 商品やサー ビスの提供に取り組ん 場合には、当社グループが劣勢に立たさ 、当社グループの期待 おりに商品やサービ スを提供 きなくな たり、顧客を獲得・維持 きなくな たりするおそ があります。その結果とし 、当社 グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループがIPを展開する事業プ ットフ ーム上 競合する第三者のIPの人気や動向等によ 、 当社グループのIP の収益が影響を ける可能性があります。その結果、当社グループの業績に影響を及ぼす 可能性があります。
このため、当社グループにおい は、[IP喪事業プ ットフ ーム]事業 デルの進化、及び ートナーとの Wじそ-Wじそ関係の強化に努めること 、企業競 優位性の構築を図 いきます。
3 投資等につい
① 提携等につい
当社グループ は、グループ内外の企業との提携関係の強化又は新規提携を通 、既存事業の業容拡大及び 機能強化、効率的な新規事業の開発を実施し います。その過程 、他社との合弁により新会社を設立する、既 存企業へ追加的な投資をする等の投資活動を行 おり、今後も投資活動を行 いく可能性があります。
このため、こ の投資や事業買収の実施、事業統合に際し 、多額の費用が発生する可能性があります。ま た、第三者との合弁事業や投資先の事業が大幅な不振に たり、業績不振が一定期間以上 続したりする場合 には、追加的に費用が増加したり、投資有価証券の減損又は評価損の計上等により損失が発生する可能性があり ます。さ に、戦略上の目的や予定し いた事業収益の増大を実現 きない可能性や、第三者との合弁事業が所 期の目的を達成 きない可能性があります。こ のような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能 性があります。
このため、当社グループにおい は、こうした意思決定の際には、将来にわたる投資採算性等を考慮に入 リ スクを回避するよう十分な検討を実施し います。
② 新規事業等につい
当社グループ は、顧客のニーズの変化に対応し、収益源の多様化と持続的な成長の実現を図るために、今後 も新サービスないし新規事業の創出と育成に積極的に取り組ん いきます。し し、新サービス又は新規事業の 実施過程におい 、当該サービス又は事業に固有のリスク要因が加わるとともに、事業環境の急激な変化等予測 困難な問題が発生することにより、新サービス又は新規事業の展開が計画 おりに進捗しない場合には、当社グ ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループにおい は、新規事業の意義や目的を明確にしたうえ 、投資による将来の事業発展 を見据え、リスクの分析及び管理を行い、未来への挑戦と足元の堅 を両立させる投資 断を実施し います。 また、当社グループ全体の新規事業等への投融資の実行・撤退につい も、定期的に当社内 検証を実施し い ます。併せ 、必要に応 戦略的事業提携を通 外部資源の活用も図 います。
4 IPについ
① IPの取得・保有・創出及び展開につい
当社グループは、コミックス、アニメーション、映画/テ ビ、マーチャン イジング等の事業プ ットフ ームにおい 展開可能なIPやコンテン を、国内外の権利者 許諾を ける 以下、 取得 、 買い 付ける 以下、 保有 、 創り出す 以下、 創出 こと 展開し いますが、IPの多元展開におい 期待した効果又は収益を確保 きな た場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 加え 、取得・保有・創出したIPを新規の事業プ ットフ ーム 展開し いく場合には、関係する複数の権 利者の許諾を ける必要があり、権利処理に多くの時間と費用を要する可能性があります。万が一権利処理が十 分に行わ ない、必要な権利が取得 きない場合には、IPやコンテン を多様な事業プ ットフ ーム等 効率 的に 環させる展開が困難となり、計画し いた事業遂行を成し得 、結果とし 、当社グループの業績に影響 を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループにおい は、IPやコンテン を取得・保有・創出する場合には、社長直轄組織 ある IPマーケティング室 におい 、その効果や収益性につい 十分に検討を重 るとともに、IPの創出 は、有 力企業と連携したIP開発を基本とし います。併せ 、IPの多元展開におい は、ビジ ス ートナーとの ッ トワークを最大限に活用する等、 ートナーシップに基づく展開を実施し います。
② IPの侵害・被侵害につい
当社グループがIPやコンテン を多元的に展開する中 、当社グループのIPやコンテン が侵害さ る可能性 や第三者が保有するIPやコンテン を侵害する可能性があり、こうした場合は、当社グループの業績に影響を及 ぼす可能性があります。
また、当社グループが企画・開発・制作し、又は制作者・権利者 取得若しくは保有することとな たIPや コンテン は、関係する複数の権利者の著作権、著作隣接権、商標権、肖像権、特許権等、多様な権利を含ん
めや損害賠償の請求を けたり、訴訟等に巻き込ま る可能性は皆無 はありません。さ に、当社グループ より第三者にIPやコンテン の使用権を許諾し いる場合には、当該第三者 損害賠償の請求を けたり、訴 訟等に巻き込ま たりする可能性もあります。
このため、当社グループにおい は、IPやコンテン の価値の重要性を認識し、こ の管理体制を強化し います。また、役員及び従業員に対する教育啓発を行いなが 、当社グループが創作し若しくは発明したIPやコ ンテン の権利化を行うとともに、こ の侵害防 に 続的に取り組ん います。併せ 、IPやコンテン の 企画・開発・制作、又は取得若しくは保有を行う際には、こ の権利の帰属、範囲及び内容を契約等により明 確にし、関係する複数の権利者の権利を侵害しないよう最大限留意し います。
遊技機業界の法的規制、自主規制、市場環境につい
当社グループが行 いる遊技機の企画・開発及び販売は、遊技機メー ーに対する法的規制 風俗営業等の 規制及び業務の適正化等に関する法 及び国家公安委員会規則 遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則 等の関連法令及び諸規則 を直接的に けることはありませんが、当社グループ内の遊技機メー ーは上述の法的 規制の対象とな います。
他方、健全化に向けた取り組 の一環等 、遊技機メー ー、 チンコホール、販売業者に対し 、業界団体 が自主規制を行う場合があります。また、法的規制の改正等が行わ た場合や新たな自主規制が実施さ た場合、 当該規制への対応 チンコホール の遊技機の納入遅延が発生したり、 チンコホールにおける遊技機の需要 が変化したりするとともに、法的規制以外にも市場環境や経済情勢の変化によ チンコホールの経営環境が急 激に変化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループ は、遊技機業界の健全な発展に向けた取り組 を推進し おり、新規顧客の創造と既 存顧客の支持拡大に資する ーム性・エンタテインメント性の高い遊技機の企画・開発に取り組ん います。
6 人材の確保・育成につい
有能な人材は限 い 需給バ ンスその他の要因により必要な人材の確保や育成が計画 おりに きない場 合、優秀な人材の流出を防 きない場合、急激な人材採用により当社グループ間の協業・連携が十分に機能しな くなる場合等には、計画し いた事業活動を遂行することが き 、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性が あります。
このため、当社グループは、成長を支え いる最大の資産は人材 あり、優秀な人材を採用し育成することは重 要な経営課題の一つ あると認識し、経営 が採用活動全般を協議のうえ推進し、優秀な人材の確保と育成に努め
います。
コンプ イアンスについ
当社グループは、コンプ イアンスを重要な経営課題の一つ あると考え、諸施策を講 います。し し、コ ンプ イアンス上のリスクを完全には回避 きない可能性があり、法令等に抵触する事態が発生した場合、当社グ ループの社会的信用や ン イメージの低下、損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性が あります。
このため、当社グループにおい は、コンプ イアンス指針を定め、コンプ イアンス推進体制を構築するとと もに、役員及び従業員に対する教育啓発を実践し、さ なる企業倫理の向上及び法令等の遵 に努め います。
8 情報セキュリティについ
当社グループは、事業上の重要情報、顧客・取引先等の機密情報や個人情報等を保有し います。万が一、予期 せ 事態により情報が外部に流出したり、第三者が不正に取得し使用したりするような事態が生 た場合には、損 害賠償や対応費用の発生の な 、当社グループの信用が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性が あります。
このため、当社グループは、情報セキュリティ対策の強化を図るとともに、役員及び従業員に対する教育啓発を
9 会計制度等につい
当社グループが予期しない会計基準や税制等の新たな 入・変更により、当社グループの業績及び財務状況に影 響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、有形固定資産やの ん等多くの固定資産を保有し います。当社グループが保有し いる資産 の市場価格が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産につい 減 損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループ は、業務上の関係構築や純投資等を目的に投資有価証券を保有し います。投資有価証券 の評価は、有価証券市場の動向、有価証券発行会社の財政状態・経営成績等の状況によ 断さ るため、今後 も時価の下落や実質価額の低下により減損処理を行うこととな た場合には、有価証券の減損又は評価損の計上等 により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループ は、公認会計士、税理士等の外部専門家の助言を得なが 、適正なプロセス 投資を 実施するとともに、適正な会計処理及び開示を行うべく努め います。
10 資金調達につい
当社グループは、安定的な資金調達を図るため、金融機関数社とシンジケートローン契約を締結し いますが、 本契約には、一定の財務制限条項が付さ おり、こ の条件に抵触した場合には、期限の利益を 失し、一括 返済を求め る等により、当社グループの財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。なお、本報告書提出日 現在におい 、当社グループは当該財務制限条項に抵触し いません。
経営上の重要な契約等
フィールズ株式会社 提出会社
6 研究開発活動
該当事項はありません。相手方の名称 契約品目 契約内容 契約期間
株式会社ビスティ チスロ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ の 製 造 す る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 す る た め の 遊 技 機 販 売 取 引 基 本契約
成25年10月1日 成2【年9月30日ま 以降1年毎の自動更新 チンコ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ の 販 売 す
る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 す るための販売委託契約
成25年10月1日 成2【年9月30日ま 以降1年毎の自動更新 株式会社エンター イズ チスロ遊技機 株 式 会 社 エ ン タ ー イ ズ の
製 造 す る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 す る た め の 取 引 基 本 契 約
成28年4月1日 成31年3月31日ま 以降1年毎の自動更新 株式会社 ッケー チスロ遊技機
チンコ遊技機
株 式 会 社 ッ ケ ー の 製 造 す る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 するための取引基本契約
成2】年 月9日 成30年3月31日ま
本 期 間 内 に 新 契 約 に 移 行 予 定
株式会社ディ・ イト チスロ遊技機 チンコ遊技機
遊 技 機 の 企 画、開 発、販 売 等 に 関 す る 業 務 提 携 契 約 株 式 会 社 デ ィ・ イ ト の 製 造 す る 遊 技 機 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売 す る 内 容 を 含
成25年4月1日 成30年3月31日ま 以降3年毎の自動更新
株式会社七匠 チスロ遊技機 チンコ遊技機
遊 技 機 の 企 画、開 発、販 売 等 に 関 す る 業 務 提 携 契 約 株 式 会 社 七 匠 の 製 造 す る 遊 技 機 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売する内容を含
成2【年4月30日
株 式 会 社 七 匠 の 株 主 あ る 限り有効
株式会社 ニバーサル エンターテインメント
- 合 弁 会 社 あ る 株 式 会 社 ミ ズ ホ の 経 営 及 び そ の 権 利 行 使 等 に 関 す る 株 主 間 契 約 株 式 会 社 ミ ズ ホ の 製 品 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売 す る 内 容を含
成24年 月13日
一 定 の 終 了 事 由 が 生 な い 限り有効
株式会社大一商会 チンコ遊技機 当 社 の コ ン テ ン 使 用 許 諾 に 基 づ く 遊 技 機 の 企 画、開 発、販 売 等 に 関 す る 業務提携契約
当 該 遊 技 機 を 当 社 が 独 占 的に販売する内容を含
成2】年6月1日 成32年 月31日ま 以後3年毎の自動更新
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 重要な経営方針及び見積り
当 社 グ ル ー プ の 連 結 財 務 諸 表 は、わ が 国 に お い 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め る 会 計 基 準 に 基 づ き 作 成 し い ま す。
本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在におい 当社グループが 断したもの すが、実際 の結果は、見積り特有の不確実性があるためこ の見積りと異なる場合があります。
。2) 財政状態の分析 資産の部
流動資産は、45,85【百万円と前連結会計年度末比】,0】】百万円の減少となりました。こ は主に現金及び預金の減 少によるもの す。
有形固定資産は、10,3【【百万円と前連結会計年度末比1,081百万円の減少となりました。こ は主に建物及び構築 物と土地の減少によるもの す。
無形固定資産は、2,4【9百万円と前連結会計年度末比1,2】】百万円の減少となりました。 こ は主にソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減少によるもの す。
投資その他の資産は、21,】05百万円と前連結会計年度末比2,【43百万円の減少となりました。こ は主に投資有価 証券と長期貸付金の減少によるもの す。
以上の結果、資産の部は80,39】百万円と前連結会計年度末比12,080百万円の減少となりました。
債の部
流動 債は、20,4】5百万円と前連結会計年度末比9,334百万円の減少となりました。こ は主に短期借入金の減少 によるもの す。
固定 債は、1【,【94百万円と前連結会計年度末比12,318百万円の増加となりました。こ は主に長期借入金の増 加によるもの す。
以上の結果、 債の部は3】,1】0百万円と前連結会計年度末比2,983百万円の増加となりました。
純資産の部
純資産の部は、43,22】百万円と前連結会計年度末比15,0【4百万円の減少となりました。こ は主に利益剰余金の 減少によるもの す。
。3) 経営成績の分析
。売上高)
当連結会計年度の売上高は、】【,【【8百万円と前年同期比18.8%減となりました。
。売上原価)
当連結会計年度の売上原価は、59,02】百万円と前年同期比14.4%減となりました。
。販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、23,015百万円と前年同期比4.4%減となりました。
。営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ4【4百万円減少し、】】4百万円となりました。
また、当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べ3,199百万円増加し、4,4【8百万円となりました。 こ は主に持分法投資損失3,8【【百万円によるもの す。